C-2「日高本線」鵡川〜様似


全線未走破


<2018年8月現在の情報>
平成27年1月の高波による線路被害のため、鵡川―様似間において、
当面の間、バス代行輸送を行っております。
とのこと・・・
ですが・・JR北海道、列車を復活する気は無さそう?
<地名「日高」の由来>
アイヌ語ではない・・・
明治2年国郡制設定により成立した11か国の1つ。
当地は南向きで暖かく、太平洋岸特有の濃霧も早く晴れ、陽を仰ぐことが多く、
「日本書紀」の景行天皇27年に東夷のうちに日高見国ありとの故事から、

ヒゲなべサンとの旅で列車に乗らなかったけど・・
<2011年10月14日(金)>
10月北国遠征A」車での移動で駅の近くで一泊しました。
苫小牧を通過して・・・
暗くなるころには
日高自動車道
 
・・この途中からの海岸線は今回初めて通ります。
終点の富川ICで降りて・・
静内に着いたのは午後6時頃でした。

静内ウエリントンホテル

この辺り・・日高地方はサラブレッドの牧場地帯です。。

<2011年10月15日(土)>
10月北国遠征B」翌日、静内の朝・・・

ホテル・・・

ちょっと散歩・・・

2018年現在、ホテルの名称は「
静内エクリプスホテル」

<地名「静内」の由来>二説
アイヌ語の「シュッナイ」=祖父母の川orブドウの川
アイヌ語の「シフチナイ」=母なる川

この日は、
内陸の日高牧場に寄ってから・・さらに東に移動・・

海岸線に帰ってきました・・国道235号線です・・・左に

お昼の休憩はっと、、

好い所を発見「みついし昆布温泉蔵三」
 
日高本線との位置関係は・・

234号線を通って海岸に出た・・ってことは、
本桐駅 ホンキリ
の前を通ってきた・・
<地名「本桐」の由来>三説
アイヌ語の「ポンケリマプ」=子であるケリマプ川
アイヌ語の「ポンケリ」=小さき鮭皮の靴
アイヌ語の「ポンキリ」=小さな脛
ついでに、
<地名「三石」の由来>
アイヌ語ではない・・・
アイヌ語の「ピットウシ」=小石の多い土地
意訳された和名


庭の向こう側は太平洋です。

ゆっくりお風呂に入って・・
時間調整して、また出発

浦河に向けて・・・

ホテル イースト
浦河で一泊。

<地名「浦河」の由来>
アイヌ語の「ウララペツ」=霧深き川

全線未走破

以上