A-1「室蘭本線」長万部〜東室蘭

全路線走破済み



この路線を最初に乗ったのは・・
<2004年8月10日(火)>
TwilightExpressで北国へ」敦賀からTwilightExpressに乗車〜
南千歳に移動しました。
この時の室蘭本線の写真はありません。

次は、
<2014年7月13日(日)>
7月北国・秘境小幌駅編」札幌から出て千歳〜小幌の間を往復しました。
<東室蘭〜小幌>
札幌発6:21、東室蘭着9:07



此処で乗り換えです・・約1時間待ち・・
小幌駅で必要なもの・・飲みものとお弁当を購入

東室蘭駅
<地名「室蘭」の由来>
アイヌ語の「モルエラン」=小さな下り坂

駅の周りを・・



10:11発長万部行き・・

今度は・・窓が開きません?
上の方だけが開く・・


 
本輪西駅&崎守駅
<地名「本輪西」の由来>
室蘭町の「輪西町」から、もともとはこの辺が「輪西」地区だった・・
「輪西」の由来は・・三説ある
アイヌ語の「ワネウシイ 」=(入江が)輪になっている所
アイヌ語の「マネウシイ 」=澗(谷川)になっている所
アイヌ語の「ハルウシイ 」=食料が群在する所

<地名「崎守」の由来>
アイヌ語ではない・・
幕末にここの砲台を守った人たちが神社を祭り、
崎守の社としたのが駅名になった。

 
黄金駅&稀府駅
<地名「黄金」の由来>
元は黄金蘂(オコンシベ)と呼ばれた地名が、黄金と改称された・・
黄金蘂」の由来は・・
アイヌ語の「オコムシプウペ 」=川口にコンブが群生する所

<地名「稀府」の由来>
駅名は「マレップ」だが地名は「マレフ」と読む
アイヌ語の「エマウリオマレプ」=イチゴのある沢


北舟岡駅
<地名「北舟岡」の由来>
アイヌ語ではない・・
仙台藩船岡領の柴田家中の人々が明治3年頃に入植したことから。


伊達紋別
<駅名「伊達紋別」の由来>
元は紋鼈(モンベツ)と呼ばれた所であった、
明治初年伊達邦成一族の開拓により、明治 33 年伊達村と改称した。
現在は伊達市になっている。
駅名は東北本線の「伊達」とまぎらわしいため、「伊達紋別」とした。
紋鼈(モンベツ)は、
アイヌ語の「シュムンペッ」=西にあるところの子川


 
長和駅&有珠駅
<地名「長和」の由来>
元は長流(オサル)と呼ばれた地名が、長和と改称された・・
長流が「お猿」に聞こえることから、地元中学生達の要望で改名されたらしい。
長流」の由来は・・
アイヌ語の「オサルウンベツ 」=川口に葦原のある川

<地名「有珠」の由来>
アイヌ語の「ウシ」=入江



洞爺駅
<地名「洞爺」の由来>
アイヌ語の「トヤ」=湖岸



豊浦駅
11:03到着
<地名「豊浦」の由来>
アイヌ語ではない・・・
農産物・水産物が豊で内浦湾に面していることから。
かつては、弁辺と呼ばれていたが改名され豊浦町となった。

此処で後ろの車両を切り離します・・






後ろの車両は東室蘭行きに・・11:15発
長万部行きも・・11:15発

 
大岸駅&礼文駅
<地名「大岸」の由来>
アイヌ語の「オプケシペリシエトゥ」=銛の石突きに似た岩がある岬

<地名「礼文」の由来>
この辺りは礼文華(レブンゲ)と呼ばれる地区
アイヌ語の「レブンケプ」=崩れた岬



小幌駅到着・・11:34
着きました・・此処で下車です・・
ワンマン列車の運転手が、
「本当に降りるのか??」
と心配してくれました。
<地名「小幌」の由来>
アイヌ語の「ケウポル」=死体or洞窟

<秘境JR小幌駅探検>
列車は私一人だけを下して・・行ってしまった・・

チョット寂しい・・怖いかも?

東室蘭方向もトンネルです・・


長万部行きは・・日に5本・・

東室蘭行きは・・日に3本・・
長万部行き、11:35で来たので・・
帰りは東室蘭行き、15:14です。
約3時間40分の孤独な時間♪


上りホームに・・

色々と入っていました・・

これが頼り・・
海の方向には「けもの道」が在る・・
と言うわけで・・暇だし(笑)
行って見ることに・・

いきなり・・道なき道??

凄い・・

道が分かれています・・とりあえず、
左側に・・

途中、上り坂が・・
駅の標高が45m・・この登りが35mほどかな?

そろそろ下り・・

急な崖です・・
危険な道にはロープが張った在ります・・助かる・・

海岸が見えてきた♪

壊れそうな橋を・・

遂に海岸に・・
礼文華観光案内によると「カマナタモイの入り江」とのこと・・

何処かの寺の小屋が?鍵がかかっている。

とのこと・・

小幌洞窟遺跡全景
此処が地名「小幌」の由来
アイヌ語の「ケウポル」=死体or洞窟
らしい・・・




この穴が・・遺跡らしい・・人骨獣骨が土器鉄器が発掘されたらしい。
観音様はあとから僧円空が彫って安置した。

観音様なのに鳥居が在るとは・・




さてっと、

汗かいたので・・
海水浴を・・丸裸です・・他に誰もいないし(笑)
水が冷たくて・・
すぐに海から出た・・お弁当を食べて・・しはし休憩

調べてみたが、
現在の潮位ではこの入り江から海岸伝いに岬を廻りこむことは出来そうもない。
海に桟橋が在るから、
海から此処に上陸することはできそう?

さて・・引き返してット、

先ほどの看板のところを、
今度は右に・・

この道は・・下りばっかりでした



先ほどより広い海岸に・・



此処は・・「文太郎浜」
人影なし・・住居も無し・・
チョット休憩してまた駅まで戻って・・

あらら・・
実は荷物を二つ持っていて、一個をここに置いておいたのですが、
荒らされている??
ナップサックの口が少し開いていたのか??
クマかも??
でも、被害は無し。
もう一か所けもの道が在ります・・





上から海岸が見えます・・
海岸の名前は「オアラピヌイ」

あまりにも急な道なので・・降りる勇気なし・・
笑。
此処で駅に引き返して・・
時計を見たら・・午後二時過ぎ・・

特急列車

通過・・凄い音が聞こえます・・

貨物機関車
通過列車を見ながら・・しばしボンヤリ(笑)

ふとレールを見ると・・

これでいいのか??


帰りの列車が来ました・・15:14

隣の礼文駅
<地名「礼文」の由来>
この辺りは礼文華(レブンゲ)と呼ばれる地区
アイヌ語の「レブンケプ」=崩れた岬

ここ約20分・・行き違い待ち・・
20分とは凄い、
途中下車自由(笑)
この日は、千歳まで行って・・一泊でした。

次は、
<2018年8月5日(日)>
8月北海道遠征A長万部・伊達紋別・東室蘭・千歳の旅」長万部〜千歳に移動しました。
<長万部〜東室蘭>

さてっと

色々と調べて・・
伊達紋別まで特急で行くことに・・

スーパー北斗5号 10:20発
あっと言う間に・・未走破区間、長万部〜小幌の間を通り過ぎました。
これで
全路線走破です。

伊達紋別着 10:55
<伊達紋別見物>





伊達紋別駅
<駅名「伊達紋別」の由来>
元は紋鼈(モンベツ)と呼ばれた所であった、
明治初年伊達邦成一族の開拓により、明治 33 年伊達村と改称した。
現在は伊達市になっている。
駅名は東北本線の「伊達」とまぎらわしいため、「伊達紋別」とした。
紋鼈(モンベツ)は、
アイヌ語の「シュムンペッ」=西にあるところの子川


次は、鈍行で東室蘭に行くことに・・
時間が在ります。

駅前をうろつくことに・・



駅前は、民家とマンション?


お祭りは何処でやっているんだろう・・
駅前は無関係??
自転車でもないと・・行く気にならないな〜

一回りしたら・・パチンコ屋を発見
他に何もない駅前です?

<鈍行の旅>
此処からは鈍行です・・

11:41発 東室蘭行き



窓が開きます♪

稀府駅
<地名「稀府」の由来>
駅名は「マレップ」だが地名は「マレフ」と読む
アイヌ語の「エマウリオマレプ」=イチゴのある沢



東室蘭着 12:10
次の鈍行は・・13:23発です・・時間があるので・・見物

<地名「室蘭」の由来>
アイヌ語の「モルエラン」=小さな下り坂



全路線走破済み

以上