A-3「室蘭本線」苫小牧〜岩見沢

全路線走破済み



この路線を最初に乗ったのは・・
<2007年10月4日(木)>
北国放浪・追分〜苫小牧」札幌から石勝線で追分に移動・・
其処から室蘭本線です・・・
JRでまず南千歳駅、そこで乗り換え・・
 
石勝線です・・途中の赤信号で特急通過待ち・・
追分駅

小さい駅じゃない?
此処で降りて・・回りを散歩♪

この橋は昔の線路をまたいでいた・・
跨線橋・・でっかいね〜

下を見ると半分以上原っぱ・・この駅ははるか昔・・・
明治・大正時代には鉄道輸送の重要な駅だったようです。
昔線路が在った敷地は・・・今は1/3ぐらいが線路ですが、
残りは原っぱになってます!
<地名「追分」の由来>
アイヌ語ではない・・・
石勝線との分岐駅となる予定から、
古くから分岐路を表す語として用いられた「追分」を駅名とした

追分駅で室蘭本線に乗換て・・

早来駅

<地名「早来」の由来>二説ある
アイヌ語「サクルベシペ」=夏に越える沢道
の前半をとって「サックル」の当て字「早来」
だったのが、読み方が「ハヤキタ」になった
アイヌ語「ハイキト」=麻やカヤのある沼

此処で一泊・・
翌日はゴルフの後で・・またタクシーで・・早来に帰るのは芸が無い・・
苫小牧方向の次の駅、遠浅に行ったら、
完璧な無人駅(笑)
 
遠浅駅
線路に下りても誰も文句言わない・・・
付近に誰も居ないのです(笑)
此処で1時間半も汽車を待つのは・・と、歩き出しました・・
南東方向の道の先に「遠浅神社」が見えます。。
 
<地名「遠浅」の由来>
アイヌ語「トワサ」=羊歯(シダ)の原

この日は、苫小牧まで行って・・一泊・・
 
翌朝の
苫小牧駅
<地名「苫小牧」の由来>
アイヌ語「トマコマナイ」=沼の奥にある川


その後も何回かこの路線に乗っています。
<2011年7月5日(火)>
7月北国遠征@」苫小牧〜由仁に移動
室蘭本線鈍行で苫小牧から由仁へ
 
JR苫小牧発6:12

王子製紙の煙突が見えます

鈍行
 
窓が開けられます♪


 
沼ノ端駅(ヌマノハタ)
<地名「沼ノ端」の由来>
アイヌ語のではない・・
すぐ傍にある「ウトナイ湖」の古い名称が「ウトナイ沼」だった、
沼の端にあるってこと・・


沿線


 
遠浅駅 & 早来駅
<地名「遠浅」の由来>
アイヌ語「トワサ」=羊歯(シダ)の原


早来駅駅舎
<地名「早来」の由来>二説ある
アイヌ語「サクルベシペ」=夏に越える沢道
の前半をとって「サックル」の当て字「早来」
だったのが、読み方が「ハヤキタ」になった
アイヌ語「ハイキト」=麻やカヤのある沼



早来の街

沿線

 
安平駅 & 追分駅
<地名「安平」の由来>
アイヌ語「アラピラッぺ」=片方に崖のある川

 
追分駅はJR石勝線との乗換駅です
帰りにここで1時間ほど待ち合わせします・・
<地名「追分」の由来>
アイヌ語ではない・・・
石勝線との分岐駅となる予定から、
古くから分岐路を表す語として用いられた「追分」を駅名とした


沿線



三川駅

三川駅駅舎
<地名「三川」の由来>
アイヌ語ではない・・
地名は当地が愛知県(旧・三河国)からの入植者によって、故郷にちなんで付けられた。
此処はアイヌ語で「ムコマナイ」と呼ばれていた・・
開拓に失敗することを暗示する名であるとのことで・・


古山駅
<地名「古山」の由来>
アイヌ語「フルサム」=丘のかたわら
近くに振寒川(ふるさむがわ)が流れている・・


JR由仁駅・・7:06到着

駅舎と観光案内所が同居
 

 

<地名「由仁」の由来>
アイヌ語の「ユウンニ」=温泉のある所
此処でゴルフ、帰りはタクシーで
JR由仁駅まで・・
 
駅舎の横にエレベーター発見・・
 
駅を跨いで反対側に行けるようになってます
 
駅のホームにも降りれるようになっているけど、
エレベーターは無い??

駅の反対側には公民館のようなものがありそう??


列車が来ました・・・室蘭本線です
 
窓を開けて・・好い風です

JR追分駅で下車

此処から
石勝線でした。。

<2012年9月17日(月・祝)>
北海道ゴルフと温泉一人旅」千歳〜由仁に移動しました。
<沼ノ端〜由仁>
この日は、午後のスタートでゴルフです・・
JRで由仁駅まで行きます。
スタートは12時過ぎですが、室蘭本線の本数が少ないので・・
 
朝8時前の苫小牧行に乗って・・
 
沼ノ端駅下車
此処で1時間半ほど乗り換え待ち(爆)
<地名「沼ノ端」の由来>
アイヌ語のではない・・
すぐ傍にある「ウトナイ湖」の古い名称が「ウトナイ沼」だった、
沼の端にあるってこと・・

沼ノ端の街を見物です・・

駅の東側

西側・・この駅は特急も止まるらしい・・

沼ノ端神社

此処から駅に引き返しました・・
乗り換えです・・
 
ここから、
室蘭本線です・・

一両(笑)

岩見沢行き


車窓は・・緑



遠浅駅
<地名「遠浅」の由来>
アイヌ語「トワサ」=羊歯(シダ)の原



早来駅

<地名「早来」の由来>二説ある
アイヌ語「サクルベシペ」=夏に越える沢道
の前半をとって「サックル」の当て字「早来」
だったのが、読み方が「ハヤキタ」になった
アイヌ語「ハイキト」=麻やカヤのある沼



安平駅
<地名「安平」の由来>
アイヌ語「アラピラッぺ」=片方に崖のある川



追分駅

この駅は大きい・・
<地名「追分」の由来>
アイヌ語ではない・・・
石勝線との分岐駅となる予定から、
古くから分岐路を表す語として用いられた「追分」を駅名とした



三川駅
<地名「三川」の由来>
アイヌ語ではない・・
地名は当地が愛知県(旧・三河国)からの入植者によって、故郷にちなんで付けられた。
此処はアイヌ語で「ムコマナイ」と呼ばれていた・・
開拓に失敗することを暗示する名であるとのことで・・



古山駅
<地名「古山」の由来>
アイヌ語「フルサム」=丘のかたわら
近くに振寒川(ふるさむがわ)が流れている・・



由仁駅・・此処で下車

<地名「由仁」の由来>
アイヌ語の「ユウンニ」=温泉のある所


この駅からタクシーでゴルフ場へ・・


<2017年7月5日(水)>
7月一人旅、北海道RG参戦」札幌から追分〜栗沢に移動しました。
<札幌〜追分>

16:08発
スーパーとかち5号、帯広行き
これは
石勝線です。



16:56
追分駅着

追分駅・・特急が着く時は・・駅員が居るんですね〜
<地名「追分」の由来>
アイヌ語ではない・・・
石勝線との分岐駅となる予定から、
古くから分岐路を表す語として用いられた「追分」を駅名とした


駅前に

安平川の橋にも車輪・・

安平川


翌日
<2017年7月6日(木)>
「7月一人旅、北海道RG参戦」追分〜栗沢〜千歳に移動しました。
<追分〜栗沢>


3日と同じ列車・・
6時48分岩見沢行き

栗沢駅着・・7時25分
あらかじめ、呼んでおいたタクシーでゴルフ場に・・
ゴルフが済んだら、またタクシーで駅に帰ってきました。

栗沢駅
<地名「栗沢」の由来>
アイヌ語ではない・・
アイヌ語「ヤムオナイ」=栗の多い沢
意訳した和名

今夜は千歳に一泊です。
さて、
今は、11時過ぎです・・

次の苫小牧行きは・・13時04分
二時間もこの辺りに??
腹が減ってます・・

コンビニ・・無い(笑)

お店らしいものは在るけど・・
開いていない。
おまけに日差しがきつい??
うろついていたら・・

バス停・・発見

12時00分 岩見沢行き♪
これに乗れば、冷房の中に入れます(笑)

涼しい・・

30分ほどで岩見沢到着・・

岩見沢駅
<地名「岩見沢」の由来>
アイヌ語ではない・・和名
開拓者が休泊所で浴(ゆあみ)をして疲れを癒した事にちなみ、
付近が「浴澤」(ゆあみさわ)と称され・・これが転訛し「岩見沢」となった。


JR岩見沢、12時54分発の室蘭本線鈍行に乗りました。
JR栗沢駅を13時04分
バスで岩見沢に移動せずに、
JR栗沢駅前で待っていたら乗れたはずの列車でした(笑)
でも・・1000円ほど余分に使ったけど・・冷房の中に居られたからオッケー。
途中の栗山駅

なかなか大きいね〜

栗山駅
良く見れば・・栗山駅前にタクシーが居る・・
覚えておこう。
<地名「栗沢」の由来>
アイヌ語ではない・・
アイヌ語「ヤムニウシ」=栗の木の多い所
意訳した和名



鈍行には冷房が入っていません、
窓を開けて・・風を入れます。

途中、JR追分駅で石勝線に乗り換えて・・
JR千歳駅に着いたのが・・14時14分
気温は34度
暑い・・

これで
全路線走破済み
です。

<2017年8月9日(水)>
8月、北海道一人旅」千歳〜植苗に移動しました。
<千歳〜植苗>

この日の朝の気温は

18度♪

千歳駅へ・・・

07:24発苫小牧行きで移動・・

植苗駅で下車



無人駅



笑♪

前日に電話で読んでおいたタクシーでゴルフ場へ・・
帰りも植苗から札幌に・・
30分ほど、次の列車を待って・・

駅を見物・・約5分

植苗
<地名「植苗」の由来>
アイヌ語「ウェンナイ」=悪い川

以上