Bogey-Don
生田川沿い散歩
<2025年1月16日(水)>
この日は、良い天気・・
なんとなく地下鉄で新神戸駅に・・ここで10時半ごろでした。
とりあえず、布引ハーブ園ロープウェイの方向に・・
@布引ハーブ園山麓駅の下から・・
12月なのにまだ紅葉が残っていた・・
山麓駅の方向を見ると・・
谷川が流れている・・
川の名称は桜谷川
川はANAクラウンプラザホテル神戸の玄関下を流れています・・
どこかで生田川に繋がっているらしいが・・??
調べてみたら、布引橋の北の新布引橋付近で生田川に繋がってるようだ。
A新幹線JR新神戸駅前の展望・・
生田川が海まで流れています・・
此処を海までサイクリングしたことが在ります・・
2020年8月2日(日)<生田川沿いサイクリング>
今回は歩きます。
地図1
B生田川公園
此処から生田川の東側は、海の近くまで生田川公園になっています。
公園から川の西側堰堤には・・百龍嬉水
公園には連翼亭
天井は・・
「連翼亭」と川の西側堤の「百龍嬉水」は、ともに
・・・・・・・・・・・・・・・NETより抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・
1973年に友好都市提携を締結した中国の天津市から友好都市20周年を記念して
1993年対岸の「百龍嬉水」と一緒に寄贈されました。
龍は知恵と力を表し、吉祥と幸福を象徴しており、大理石の浮き彫り「百龍嬉水」は
賢人が次々と生まれ育ち、世の中が平和で大いに栄え、発展する様子を表しています。
中国清時代の宮殿造営方式を取り入れた「連翼亭」は、二つのあずまやが
連結されており、両市から兄弟のように手を携え、友好をさらに深めるとともに、
ますます飛躍するよう願いがこめられています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと・・
C布引橋
から上流を撮影・・
JR新神戸駅の上の山には布引ハーブ園が見えてる・・。
ゴンドラも見える・・
地図2
D布引橋南側の公園
からの北側景色・・此処も桜の名所
右の背の高いビルは、ジークレフ新神戸タワー42階建てのマンション
左はANAクラウンプラザホテル神戸
E神若橋
からの北側景色・・此処も桜の名所
F二宮橋
からの北側景色・・
左からANAクラウンプラザホテル神戸・ジークレフ新神戸タワー
その右の高いビルは、神戸芸術センター
下の階は劇場、音楽ホール、ギャラリー、スタジオ等
7階〜37階には高品質賃貸住宅になっている。
この道は国体道路、交差点の東側には・・
曹洞宗東福寺
ホームページは有った↓
東福寺 - お役立ち - 曹洞禅ナビー寺院検索― 曹洞宗公式 寺院ポータルサイト
より一部抜粋↓・・・
当山は、1602年、兵庫県美嚢郡久留美字清土(現在の三木市)に建立されました。
明治2年の廃仏毀釈や興廃により、その伽藍の一部とともに本寺慈眼寺に併合され
明治41年現在の地を求め、仮の本堂を建立。
大正元年には、当時の名棟梁、9代目伊藤平左衛門・人間国宝彫長を
招き、伽藍建立を始め、大正13年、長野善光寺雨宮智栄尼僧正を
拝請、大落慶式典を挙行するに到りました。
中には入れなかったが、
1994年に、ミャンマーから送られた、「佛塔」が在るらしい、その中には、
ミャンマーのバガン遺跡にある「アーナンダ寺院から分骨された『佛舎利』(お釈迦様の遺骨)が納められているとのこと。
地図3
GJRと阪急の線路
を潜ります・・・
線路の手前に・・・
H八雲橋
からの北側、上流の景色・・・・
下流側の左側には・・・・
さらにその左の道路には・・
Iお玉大神(おたまおおかみ)
どうやらお稲荷さんです・・
なんだかパワースポットの雰囲気
由来は不明・・残念
地図3再掲
次は旧西国街道に出ました
此処は
J雲井橋
北側の景色・・
今まで歌碑がたくさんあったが・・
その看板が在りました・・
神戸市のHP、布引三十六歌碑によれば・・
明治のはじめ頃、花園社という市民団体が、布引の滝の周辺を布引遊園地として、
平安時代から江戸時代にかけて詠まれた布引の滝の名歌の碑「布引三十六歌碑」を建てました。
これらはその後散逸してしまいましたが、1934(昭和9)年に当時の神戸市観光課が布引渓谷の開放を進めた際、
あわせて18基の復旧を図りました。その後、1基は阪神淡路大震災で喪失したものの、
17基は現在でも新神戸駅からみはらし展望台に至るハイキングコース沿いに点在しています。
1992年(平成4年)から、
神戸市により、新神戸駅からみはらし展望台までのハイキングコースや生田川再整備により整備された生田川公園に、
未復旧だった残りの歌碑も順次復旧され、2007年(平成19年)に全ての歌碑が復旧されました。
とのこと・・
過去の西国街道探索で此処を通ったはず・・
2020年10月11日(日)<西国街道探索・本街道、三ノ宮駅〜新在家駅>
後日・・1月26日、懐かしいのでJ雲井橋
を西に渡って西國街道を三ノ宮まで歩いた。
渡った所で下流側に・・赤い鳥居
此処にも・・
Iお玉大神(おたまおおかみ)
が・・
・・・・・・・1月26日は此処まで・・・・・・・
更に生田川の左岸側を下ります。
K国道2号線
に到着・・渡ります・・
地図4
L小野柄橋
上流の景色・・
過去の西国街道探索で此処を通ったはず・・
2020年10月16日(日)<西国街道探索・浜街道、三ノ宮駅〜新在家駅>
次は、
M御幸橋
上流・・
下流側は・・
そろそろ海か・・
次は阪神高速3号神戸線を潜ります・・
NHATゆめ公園
に出ました・・
人工の干潟が在ります・・
さらに南へ
地図5
O広い道路に出ました・・
此処は、HAT脇の浜橋
横断歩道は西側にしかありません、西側に進むと・・
フライホイール(旧川崎製鉄)
が展示されています・・
HATゆめ公園は7,500uほどの広さの公園です。かつて、川崎製鉄の工場があった名残で、
公園の入り口には「フライホイール」という機械の部品の一部がモニュメントとして飾られています。
モニュメントの横には次のように説明が添えられています。
『かつてここに在った川崎製鉄(株)葺合工場で1929年から60年以上にわたり活躍していた、
鋼を圧延する機械の部品フライホイール(はずみ車)。
それは機械の回転力を維持する巨大な装置でした。HAT神戸が力強く持続的に発展していくことを願って、
往時の記憶とともに寄贈され、ここに設置されました。』
橋の上から見える生田川上流
渡ってからまた東側に戻り
P海に降りる小路に入ります・・
運河になっていますね〜
地図5再掲
Q運河の西端からの景色・・
此処から三ノ宮まで歩いて、
地下鉄で帰ってきました。
三ノ宮駅についたのは14時でした。
(12000歩)
以上