番外編
tosiさん
地球一周ピースボート船旅(83回)A
アフリカ・ヨーロッパ編
全日程は、
2014年3月13日の横浜出航〜6月24日の横浜入港まで。
<その@、アジア編へ>
このページは、
そのA
2014年4月12日(土)〜4月27日(日)
スエズ運河入り〜地中海沿岸都市経由モロッコ出航
までです。
旅先からtosiさんが私に送ってくれた写真と書き込みです。
それと、tosiさん自身のBBSの写真と書き込み・・・など。
写真は適当に縮小しています。
<大きな日付>は時差修正して、
現地の日にちでまとめています。
小さな日付はメールの到着日時やBBSに書き込んだ日時です。
茶色の書き込みは、
ピースボートのホームページ↓に載っている、
http://www.pbcruise.jp/index.html
第83回クルーズレポート↓よりの抜粋です。
http://www.pbcruise.jp/report/83rd/index.html
世界一周地図

日程表A
寄港地変更・・(4月7日決定)
エジプトの不穏な状況により、スエズ運河通航後エジプト寄らず代わりに
トルコ(ダジャス)入港
に変更された。

・・・・<2014.4.12.>・・・・
<スエズ運河航行中>
・・・12:48>スエズ運河航行中 tosiさんからのメール・・
4/12 6時ごろ(現地時間)
冷風吹き付けるデッキから撮りました。

只今、AM5時45分。
時速7ノット、前後の船の間隔は1マイルを保ちながら進んでます。
アフリカ大陸とユーラシア大陸の間です。

・・・・<2014.4.12.>・・・・
<スエズ運河航行中>
・・・17:30>スエズ運河航行中 tosiさんからのメール・・
4/12 11時半ごろ(現地時間)
街は イスマイレーヤ 国王名 運河建設指揮者レセップスが住んでました。

・・・・<2014.4.12.>・・・・
<スエズ運河航行中>
・・・18:22>スエズ運河航行中 tosiさんからのメール・・
4/12 12時半ごろ(現地時間)
PEACE BOAT集合写真を撮ってます。
私はP字の後ろにいます。ホームページで見れるかな?

・・・・・・・・・・・・・4月12日(土)・・・・・・・・・・・
晴れ ・ 気温:23℃ ・ 海水温:20℃
風速:7kts ・ 気圧:1015hpa
日の出:05:26 ・ 日の入:18:15
正午位置:スエズ運河通航中 日本との時差 -7
<スエズ運河通過>

早朝4時半、スエズ運河通航準備の開始

夜明けと共に、船はゆっくりと運河へ・・
早朝ながらデッキにはたくさんの人、ヒト、ひと…。

雲間から輝く朝日

運河沿いからこうして手を振ってもらうことも。

船団を組んで順番に通航するのが運河のルール。
オーシャンドリーム号は本日4番目の通航船です。
順番が早いだけに、前をゆく3隻をとらえることができました。

エジプト側、運河のエジプト国有化記念モニュメント

スエズ運河にかかる唯一の橋、通称「平和大橋」
日本からのODAによって造られた橋

橋を過ぎれば運河の「出口」・・・15時過ぎ、本船は地中海へと入りました。

夕日♪
・・・・<2014.4.13.>・・・・
<地中海航行中>
・・・13:07>スエズ友好大橋 tosiさんからのメール・・
4/13 7時ごろ(現地時間)
ペトラビール 禁酒の国ヨルダンで作られたビール。
アルコール8度、価格は9USドル。
アカバのホテルでは15ドルで売られていたとか。

美味しかったです。
日本のODAで建設された橋を、ランチを食べていたら取り損ないました。

気付いたらかなり遠くになっていました。
昨日は、エジプトの村や街を眺めながらゆったり航行する日でした。

今日は、トルコに向かってます。
・・・・<2014.4.13.>・・・・
<地中海航行中>
・・・22:59>スエズ友好大橋 tosiさんからのメール・・
4/13 17時ごろ(現地時間)
ギリシャ領ロードス島を右に見てエーゲ海に入ります。

明朝6時にクシャダス巷へ接岸します。

・・・・・・・・・・・・・4月13日(日)・・・・・・・・・・・
晴れ ・ 気温:17℃ ・ 海水温:19℃
風速:14kts ・ 気圧:1015hpa
日の出:06:34 ・ 日の入:19:44
正午位置:35°08'N / 28°19'E 日本との時差 -6
・・・・・・・・・・・・・4月14日(月)・・・・・・・・・・・

晴れ ・ 気温:18℃ ・ 海水温:18℃
風速:7kts ・ 気圧:1013hpa
日の出:06:38 ・ 日の入:19:44
正午位置:クサダシ港(トルコ)停泊中 日本との時差 -6
トルコのクシャダス港

エフェソス遺跡・・紀元前2世紀頃の古代ローマ帝国アシア属州の首都遺跡

円形劇場から。収容人数約2万5000人!!

アレキサンドリアの図書館
・・・・<2014.4.15.>・・・・
<ギリシャ・ミコノス島停泊中>
・・・17:48>初入国トルコ tosiさんからのメール・・
4/15 11時ごろ(現地時間)
クサダッシ港は’鳥の島’が命名の起源。美しい土地だった。
港近辺は洒落たヨーロッパ風の商店が並んでいた。
街を外れると、小高い丘も平地も緑の草や木々で溢れていた。
ヨルダン、エジプトを経て砂漠に慣れた目に、とても新鮮だった。
ギリシャ・ローマ時代の遺跡が散在するトルコを強く認識した。アレキサンダー大王の逸話も身近に感じた。
代理石で建造されたヘレニズム時代の遺跡の辿った各時代の痕跡が複雑に混じりあって興味深い。
ギリシャの神々を奉った神殿の主が滅んだ後に進出したローマの帝王が、
先住民の築いた大理石を使って別な場所に神殿を構えた例も多く、
考古学者が世界中からやって来る。
遺跡の素材や彫像は、オーストリアやイギリスに運ばれて、博物館が出来る程。
結果的に現地にはレプリカがある。
古代には、火を絶やさず灯し続けた神聖な場近くには、
ナルキテックと呼ばれる草。火を運ぶ灯芯草が必需品だった。その草は今も咲いている。
考古学者いわく、ナルキテックが咲く近くには、古代遺跡が眠っているとか。

遺跡の後ろにナルキテックが沢山咲いていた。
・・・・・・・・・・・・・4月15日(火)・・・・・・・・・・・

晴れ ・ 気温:20℃ ・ 海水温:7℃
風速:7kts ・ 気圧:1011hpa
日の出:06:43 ・ 日の入:19:53
正午位置:ミコノス港(ギリシャ)停泊中 日本との時差 -7
風車・・・かつての粉挽き小屋

透き通る海

・・・・<2014.4.16.>・・・・
<ギリシャ・ピレウス港停泊中>
・・・13:29>太陽神アポロン生誕地 tosiさんからのメール・・
4/16 6時半ごろ(現地時間)
島全体が博物館、ミコノス島へ行った。
まだ発掘途中で島に常在するのは、考古学者と発掘要員に制限されている。
貿易港として栄えたBC250〜5世紀頃まではポンペイに似た都市だった。
大理石円形柱の神殿、大規模な奴隷市場や円形劇場が、古代ギリシャ人の都市に欠かせないと知った。
充電中の携帯を部屋に置き忘れて出掛た。遺跡の画像は帰国後に紹介します。
風景は港付近です。

・・・19:37>RE: 太陽神アポロン生誕地当方からの返信・・
>tosiさん
ミコノス島はギリシャですよね?
トルコを出航するのは何日ですか?
ところで、
マスカレードパーティーの写真に・・・・
添付の写真が載っています・・tosiさんでしょうか?

Bogey-Don
・・・19:58>RE: 太陽神アポロン生誕地 tosiさんからのメール・・
4/16 13時ごろ(現地時間)
ギリシャのアテネでワイン中です。
マスカレードパーティーの写真は、私のようです。キャア

・・・・・・・・・・・・・4月16日(水)・・・・・・・・・・・

曇り ・ 気温:20℃ ・ 海水温:17℃
風速:7kts ・ 気圧:1007hpa
日の出:06:49 ・ 日の入:20:02
正午位置:ピレウス港(ギリシャ)停泊中 日本との時差 -7
ピレウス港はギリシャの首都アテネの外港です・・
アクロポリスの遺跡

イロド・アティコス音楽堂

プロピレア(前門)・・アクロポリスの「聖域」への入り口

エレクティオン・・紀元前5世紀末頃に造られたと言われる神殿

パルテノン神殿

アクロポリスの丘からのぞむ、アテネとプラカの街並

アクロポリスの麓にあたるプラカ地区の街並み
・・・・<2014.4.17.>・・・・
<アドリア海航行中>
・・・17:08>サブい避難訓練 tosiさんからのメール・・
4/16 10時ごろ(現地時間)
トルコは14日夜に出港しました。
本日17日はアドリア海を航行中。
只今、月1の避難訓練を受けてます。
各自保管する救命胴衣を着用して指定の場所へ集合。
呼称点呼、シャッターを閉じて再開の後救命ボート乗船位置へ移動して待機。
寒かった!参った。デッキでおしくら饅頭が始まって。漸く解除命令が出た。

・・・・・・・・・・・・・4月17日(木)・・・・・・・・・・・
曇り ・ 気温:13℃ ・ 海水温:17℃
風速:16kts ・ 気圧:1007hpa
日の出:05:56 ・ 日の入:19:21
正午位置:37°36'N / 20°26'E 日本との時差 -7
・・・・<2014.4.18.>・・・・
<イタリア・バリー港停泊中>
・・・17:10>女神が重要tosiさんからのメール・・
4/18 10時ごろ(現地時間)
アテネの神殿を添付します。
女性の頭部が写ったとは知らず。

何処に行っても犬達は伸びやか。

・・・17:12>バーリ入港 tosiさんからのメール・・
4/18 10時ごろ(現地時間)

雨です。
ギリシャの報告が複雑で手間取ってます。
昨夜はパレスティナの若者達による文化紹介がありました。恐るべしピースボートの平和企画。
イスラエルとパレスチナ両国の若者を招待乗船させて和平プログラムを20年来継続しています。
紛争渦中の様々な国の若者を乗船させるプログラム実施経験が豊富です。
・・・4月19日 01:21>まさかの雨tosiさんからのメール・・
4/18 18時半ごろ(現地時間)
バーリ巷の街は横浜・神戸を思わせる優雅な古い建造物とモダンなマンションが林立して活気があった。

賑やかな市街を過ぎると、オリーブの木とアーモンドの花の咲く田園地帯をバスで1時間余。
石造り円錐型の屋根で知られるアルベロベッロに到着。
冷たい雨が降りしきる中の集落を巡り歩いた。
残念ながら、良い眺めの写真が携帯にありません。
カメラに収まってると思うので、帰国後ご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・4月18日(金)・・・・・・・・・・・

曇り時々雨 ・ 気温:10℃ ・ 海水温:15℃
風速:21kts ・ 気圧:1004hpa
日の出:06:09 ・ 日の入:19:35
正午位置:バーリ港(イタリア)停泊中 日本との時差 -7
洞窟の街マテーラ

バーリからは車で1時間ほど
石灰質の岩肌に作られた「サッシ」と呼ばれる洞窟住宅の街

写真左奥にそびえるのはサンタ・マリア・デ・イドリス教会
・・・・<2014.4.19.>・・・・
<クロアチア・ドブロブニク港停泊中>
・・・15:23>ドブロブニク tosiさんからのメール・・
4/19 9時半ごろ(現地時間)
携帯のメモリーは、マイクロチップでカメラのそれはミニです。
カメラから送受信出来ると良いのですが赤外線?無いですよね?

今日はこれから、ドブロブニクの交流に出かけます。
・・・・・・・・・・・・・4月19日(土)・・・・・・・・・・・

曇り ・ 気温:17℃ ・ 海水温:16℃
風速:10kts ・ 気圧:1006hpa
日の出:06:00 ・ 日の入:19:34
正午位置:ドブロブニク港(クロアチア)停泊中 日本との時差 -7
クロアチア・ドブロブニク

街をぐるりと囲む城壁

街全体がユネスコ世界遺産
・・・・<2014.4.20.>・・・・
<モンテネグロ・コトル港停泊中>
・・・14:41>絵のような街 tosiさんからのメール・・
4/20 7時半ごろ(現地時間)

ドブロブニクを手中にしたいい、とセルビア軍は迫ったらしい。

紛争の跡は既に片付いていたが教会の壁に砲弾の跡が残されていた。

15世紀にイタリア人建築家が主に建てた街は美しかった。

・・・・・・・・・・・・・4月20日(日)・・・・・・・・・・・

雨時々曇り ・ 気温:16℃ ・ 海水温:16℃
風速:16kts ・ 気圧:1007hpa
日の出:05:55 ・ 日の入:19:32
正午位置:コトル港(モンテネグロ)停泊中 日本との時差 -7
コトルはアドリア海のフィヨルドの最深部に位置する街

コトルも周囲を城壁に囲まれた城塞都市

協会

19時頃、コトルを出港。船はフィヨルドを進みます。

・・・・<2014.4.21.>・・・・
<地中海航行中>
・・・16:32>波高し地中海 tosiさんからのメール・・
4/21 9時半ごろ(現地時間)
台風が近づいているとか、昨夜から揺れてます。
地震だと思えば良いのですが・・・。
昨日はモンテネグロのNGOフェミニスト団体’ANIMA’を13名の女性仲間で交流に出かけました。
ANIMAは、ユーゴスラビア内乱時に人権を守るべく立ち上がった女性達の運動体です。
明るく冷静に、非暴力・男女同権・個性尊重、意見の違いを認める、等々を提唱して活動を展開している。
失業率の高さは旧ユーゴ時代と比較しようもない。
資本主義になって男尊女卑が助長されているという。
女性の就職が難しい中でANIMAの活動家達の就職は困難を極めている。
政府の圧力も陰陽に渡り就職難は家族にも及ぶとか。
中絶の自由が思わぬ反応を引き起こす、受胎児の3番目4番目の中絶を夫が強要したり、
女児を出産後殺害したり、の例が後を絶たない。
我々の交流は、平和を実現する為のワークショップだった。
明快に準備された手順に沿って色模造紙にメッセージを各国語で書いた。
参加国の言語、モンテネグロ語、英語、ヒンズー語、スペイン語、そして日本語と多彩だった。
メッセージを掲げた我々は、旧市街を練り歩いて耳目を集めた。
写真はそのうち入手します。
今日の画像はANIMAのフリーマインドの家、

その内部、

そして庭からの景色。

・・・・・・・・・・・・・4月21日(月)・・・・・・・・・・・
空模様:曇り ・ 気温:18℃ ・ 海水温:16℃
風速:17kts ・ 気圧:1008hpa
日の出:06:28 ・ 日の入:20:06
正午位置:37°40'N / 10°02'E 日本との時差 -7
・・・・<2014.4.22.>・・・・
<地中海航行中>
・・・4月23日 01:47>閑話休題 tosiさんからのメール・・
4/22 18時半ごろ(現地時間)
日本を出て41日です。27400KMを過ぎました。
各地で見かけた犬達が、とても伸びやかでした。繋がれてないのです。
トルコのクシャダスの犬も天真爛漫でした。
3景お届けします。



明後日はいよいよスペインです。
只今、船内は各種の講義や学習で追われてます。
・・・・・・・・・・・・・4月22日(火)・・・・・・・・・・・
空模様:雨時々曇り ・ 気温:17℃ ・ 海水温:16℃
風速:17kts ・ 気圧:1003hpa
日の出:06:00 ・ 日の入:19:36
正午位置:38°34'N / 17°17'E 日本との時差 -7
・・・・<2014.4.23.>・・・・
<地中海航行中>
・・・16:55>アフリカ再び tosiさんからのメール・・
4/23 10時ごろ(現地時間)
6時半、パノラマビュッフェのモーニングコーヒーを飲みに行きます。
今日は、8時半からセミナー室でスペイン語の集中講義。
10時から、大ホールでスペインの人権活動家パトリシア嬢の「差別的政策が及ぼすジプシー社会への影響」があります。
以後、ベネズエラ情報、ユーゴ紛争から何を学ぶ、そして、イスラエルとパレスチナの若者達のワークショップと目白押しです。
サッカーワールドカップJAPANのオシム監督のセルビア語通訳を勤めた千田憲さんの講話が滅法面白いです。
今日は、私の自主企画講座’英語の歌でゲームとダンス’があるので多忙を極めます。
画像は朝のビュッフェとデッキから見えたアフリカ大陸です。


・・・20:27>船内余話 tosiさんからのメール・・
4/23 13時半ごろ(現地時間)
ヨルダンのアカバから、’第83回航海’に、後続隊300人が乗り込みました。
混雑感が加速しましたが、興味深い事もありました。
中に手首をギブスで覆った女性が居て、ルームメイトが私の肘を突きました。
後に隣り合わせた時、本人にギブスの由来を尋ねて驚いた。
彼女は、82回航海’横浜発昨年11/23〜3/2帰国の乗船者でした。
帰国一ヶ月前、タヒチのビーチで転倒して岩に手をついて左手の複雑骨折の受難。
船内での手術が叶わず即飛行機で帰国した。
手術を受けて考えた。手が使えなくては、自宅に居ても意味が無い。
夫も薦めるのでアカバからの乗船を決めた。空きがあって幸いだった、とか。
画像は昼食時のメインレストラン。

・・・4月24日 03:46>余話パート2 tosiさんからのメール・・
4/23 21時ごろ(現地時間)
アカバから乗船隊の中に思わぬ人物が、一人いた。
八王子の旧い友人に似た女性だ。まさか?何回も通り過ぎて確認した。
声をかけて確認した。やはり、彼女だった。お互いに驚いて飛び上がった。
彼女はパートナーと同伴だった。
横浜まで同行の道連れが現れたわけです。
・・・・・・・・・・・・・4月23日(水)・・・・・・・・・・・

空模様:曇り時々晴れ ・ 気温:16℃ ・ 海水温:17℃
風速:26kts ・ 気圧:1019hpa
日の出:07:00 ・ 日の入:20:43
正午位置:36°56'N / 02°00'E 日本との時差 -7
・・・・<2014.4.24.>・・・・
<スペイン・モリトル入港直前>
・・・15:49>モトリル tosiさんからのメール・・
4/24 9時ごろ(現地時間)
スペインです。山の頂きに雪が見えます。美しい港街のようです。

船内生活にやや倦んでますが、新陸に近づくとワクワクします。

・・・・<2014.4.24.>・・・・
<スペイン・モリトル港停泊中>
・・・4月25日 1:01>モトリル tosiさんからのメール・・
4/24 18時ごろ(現地時間)
街を歩いて主な建物を見ました。アラブが王国を築いた頃の痕跡がいたる所にあります。
モスクはキリスト教のカトリック教会になっています。
アラビア文化の真髄はそっくり利用する事を選んだのでしょうか。
’聖母マリアの頭’と名付けられた教会を訪れました。とても豪華な内装でした。
モトリル名物、居酒屋巡りタパスの食べ歩きは、ちょっと量が多くて閉口気味。
同行の女性と夢中で喋っていて、写真を忘れました。
生ハム、サラミやジャガ芋料理にパンをビールやワインの供に頂きました。
画像は、聖母マリアの頭教会の祭壇。

天井に生ハムがずらりと並ぶ居酒屋の内部です。

・・・・・・・・・・・・・4月24日(木)・・・・・・・・・・・

空模様:晴れ ・ 気温:20℃ ・ 海水温:16℃
風速:6kts ・ 気圧:1017hpa
日の出:07:25 ・ 日の入:20:56
正午位置:モトリル港(スペイン)停泊中 日本との時差 -7
・・・・・・・・・・・・・4月25日(金)・・・・・・・・・・・

空模様:快晴 ・ 気温:19℃ ・ 海水温:16℃
風速:6kts ・ 気圧:1023hpa
日の出:07:36 ・ 日の入:21:04
正午位置:ジブラルタル港停泊中 日本との時差 -7
・・・・・・・・・・・・・4月26日(土)・・・・・・・・・・・

空模様:快晴 ・ 気温:23℃ ・ 海水温:19℃
風速:10kts ・ 気圧:1020hpa
日の出:06:47 ・ 日の入:20:10
正午位置:カサブランカ港(モロッコ)停泊中 日本との時差 -8
カサブランカ港に寄港!

朝焼けに染まるモロッコの街
ビルの間にひときわ高くそびえるのはハッサン2世モスク

アフリカ「最大」のモスク
写真下の方に小さく写る人影と比べて・・大きを実感?

モロッコの名産革製品を扱うお店がずらり

香辛料のお店も・・・
・・・・<2014.4.27.>・・・・
<大西洋・モロッコ出航翌朝>
・・・17:50>GIBRALTAR tosiさんからのメール・・
4/27 9時ごろ(現地時間)
今日は、ジブラルタ巷の目前に聳える名物岩に行きます。

ピースボートOCEAN DREAM号に隣接してフランスの船が着岸しています。

・・・18:26>モロッコ着岸 tosiさんからのメール・・
4/27 9時半ごろ(現地時間)

昨日から送信不可です。
これが送信出来ますように。祈る!
・・・・・・・・・・・・・4月27日(日)・・・・・・・・・・・
空模様:快晴 ・ 気温:17℃ ・ 海水温:18℃
風速:22kts ・ 気圧:1020hpa
日の出:06:46 ・ 日の入:20:33
正午位置:32°59'N / 12°01'W 日本との時差 -9
OCEAN DREAM号は26日にモロッコのカサブランカ港を出港・・
大西洋上を航行中です・・・
此処までを、「そのAアフリカ・ヨーロッパ編」とします。
4月30日のメールにジブラルタルの記載があるので・・
以下に追記します。
・・・・<2014.4.30.>・・・・
<大西洋航行中>
・・・16:46>Gibraltarの猿 tosiさんからのメール・・
4/30 7時半ごろ(現地時間)
ジブラルタル名物、港前に聳える大岩。

アラビア人が持ち込んだ猿が、現在270匹程いるとか。

近寄っても穏やかだが、食べ物を見せるのは厳禁。
プラスチックの袋も見せない事と注意書きがあった。

ロックからの眺めは素晴らしい!
4月25日
ジブラルタルの景色・・ピースボートのホームページより

入港前・・朝焼けに浮かび上がるジブラルタルロック

ジブラルタルロックをしばらく登ると、ジブラルタル空港を見渡すビューポイントに・・
手前が空港。奥に広がる街並みは、もうスペイン領。
英領ジブラルタルの総面積はわずか6.5平方キロ。

ジブラルタルロックは、

ヨーロッパ唯一の野生のサルの生息地
街は、

観光地として有名な場所
<そのB、大西洋・南米編へ>